$cat_name; 2013.2.8 西そら子ども劇場さん

20130208-01  20130208-06  20130208-05

20130208-04  20130208-03  20130208-02

 

本日は、西そら子ども劇場の親子6組14名の皆様がキッズへ来院し、湯田先生のセミナーに参加されました。
0歳~3歳のお子様の中には、泣いたりするお子さんもいらっしゃいましたが、よしどめキッズデンタルランドには保育士がいますので、お母さんも安心されてセミナーを聞いてらしゃいました。
セミナーの内容は、フッ素とお酢を使った実験やキシリトールやブラッシング指導、早期口腔管理の大切さなどです。
今回は、お母さん方から出た歯についての質問をご紹介致します。

 

—————————————————–

Q1 レノビーゴ(家庭で手軽に使えるフッ素スプレー)を使うタイミングは?
歯みがきが終わったあと、できればブクブクした後使用してください。
(ブクブク出来ないときはお水を飲ませて食べかすを洗い流した後がいいです。)
Q2 歯みがき粉はいつから使えばいいですか?
歯みがき粉には飲み込まない方がよい成分も入っている可能性が高いので、「ブクブクうがい」ができるようになってから使ってください。
Q3 歯みがきは食後すぐにしてもいいですか?
歯の根っこが見えている大人では、食後40分程度たってから磨いた方が根っこの部分が削られにくくなると言われています。
お子さんの場合は食べかすがだ液で流される食後5分程度で、磨いてあげてください。 もし、キシリトール入りのガムを食後食べた場合は、むし歯菌が弱まるので10分程度ガムをかんだ後がより効果的です。
Q4 むし歯になりやすいお菓子や食べ物はありますか?
だ液と混ざるとねっとりとするもの、たとえばチューイングキャンディやグミ、また、クッキーなど炭水化物・小麦粉を多く含む食べ物は歯のまわりに留まりやすくむし歯になりやすくなります。 グミなどは特に食べたあとの歯みがきを念入りに(歯の噛む面の溝)してくださいね。
Q5 果物とお菓子ではどちらがむし歯になりやすいですか?
糖分を含む食べ物としてはあまり変わりませんが、果物は食物繊維を含んでいるので食べかすが残りにくいです。逆にお菓子は含まれる成分で歯の周りに食べかすが溜まりやすく、むし歯の引き金になりやすいと考えられます。
Q6 歯が生えていなくても菌はうつりますか?
むし歯の原因となるミュータンス菌は歯の表面にくっつきますので、基本的に歯が生えてから感染します。ただ、他の最近では舌に住み着くものもいますので、注意が必要です。だいたい3歳くらいまでは、お口に入ってきたバイ菌がそのまま住み着いて、お子さんの一生のお口の状態を決めてしまうと言っても過言ではありませんので注意が必要です。

—————————————————–

 

子供たちや家族の健康は、お母さん次第です。
お口を清潔にしてインフルエンザなどのバイ菌からお子さんを守りましょう。
ママ力を上げるお手伝いをしていきますので、これからもよしどめキッズデンタルランドをよろしくお願いします。

ページトップ